要するに「箱」 どう足掻いても「箱」 ただいまお片付け中

「使命と白い頁」

アル/Al
種族(不明)
性別(不明)
年齢(外見は15歳くらい)
出身(不明)
職業(無し)
所属(無し)
シンボルカラー薄鈍(#adadad/R:173 G:173 B:173)
所持品不思議な表紙の白紙の本
ローナにもらった携行羽ペンと葉っぱの髪飾り
ジーマに持たされたナイフ
人称僕/君、雑なあだ名
描写まるで彩を知らない真っ白な髪、穏やかな黄金の瞳
屈託のない眼差し、躊躇のない一歩、好奇心
物語使命、記憶、記録

「僕はアル! 君の名前はなんていうの?」
「僕が書き換えるよ」

【備考】
 もう1人の主人公。
 ホーニスの郊外で倒れていたところを研究団のローナに保護された。自分の名前と「とある使命」にまつわる事柄以外に一切の記憶が無い。外見は思春期の青少年のように見えるが精神的にはまるで幼い子供で、あらゆることに興味を示し、自分の知的好奇心を満たすことを最優先に行動する。誰かが手綱を取らなければ何処までも突っ走って行くじゃじゃ馬。
 根の民のような植物の特徴も、牙の民のような獣の特徴も無く、鉄の民の詠唱魔法も何一つ扱えず、ジーマには「人の形をしたナニか」呼ばわりされている。
 興奮状態のマオを一瞬で鎮めたり瞬間移動したりと、不可思議な力を持つ。また、何故かマオに対し「救わなければならない」と妙な執着を見せる。
 保護された当初から、表紙にとある種族の紋章が描かれた白紙の本を持っていた。いつ何処でどう手に入れたのか全く不明だが、アルにとっては何よりも大切なのものなのだそうだ。
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