要するに「箱」 どう足掻いても「箱」 ただいまお片付け中

 人間達が主に暮らしているのが、とある大陸の北側に原初の精霊が築いた「季節の街」
 そこから西へ東へ南へ、海を越えて北へ、更に世界は広がっている。
 息吹くのは何も人間や動植物だけではない。
 異形の獣、人と似て異なる文明を築く数多の種族。
 世界は広い。具体的には地球の8倍くらい。
 果てを「知る」存在はあれど、誰一人として「見た」ことはない。
 見て見ぬふりをすれば、世界は猫の額であったり、存在不可の無限であったり、色々なのだ。
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