要するに「箱」 どう足掻いても「箱」 ただいまお片付け中


 赤や橙に色づいた木々が生い茂る森林と、大小様々な群島からなる街。狭い群島にこれでもかと積み重ねられた家々、それでも足りないからと空中や水上に浮かべられた様々な施設が一際異様な空気を醸し出す。
 世界最大の教育機関である「学園」を擁するいわゆる学園都市の類であり、住人の殆どが学園に在籍する「学徒」や教職員、その他様々な研究に人生を捧げる研究者達とその家族である。一朝一夕に様々な技術が更新されては世に放たれて来たが、その中には人々を混乱に陥れるような「邪知」も含まれていた。



主産業各種研究による技術開発、書籍
建築の特徴まじ☆かる全振り、建築と物理の専門家を高笑いしながら右ストレートでぶっ飛ばす
都市計画学園区、住宅区
重要施設裁定団【黒天秤】本部、学園、竜霊協会審議舎
名前の由来知識の泉→Fontana(イタリア語で「泉」)
動画ないです( ˘ω˘ )



【魔竜のジッケン】
 守護竜たる魔竜プロフェットの謎の行動。この街にいる限りはどう足掻いても「対象」になる可能性があり、始まってしまえば逃げられない。

【魔竜の瘴気】
 この街一帯を覆っている変異ナチュラ。魔竜が「ジッケン」の一環でばら撒いたもので、慣れない者がこれに触れると、正体不明の息苦しさに苛まれると同時に「唐突に大量の知識を与えられたような錯覚」に陥る。が、実際は錯覚などではなく街の地理や主要な施設の場所などについての情報がねじ込まれており、その為初めて訪れた旅人でも(よっぽどの方向音痴でもない限り)自力で街を歩くことが出来る。しかし、「知識をねじ込まれた」という事実に気付いた瞬間、会ってすらいない魔竜に自分の存在を把握されていることにも気付くのである。はいSANチェック振ってどうぞ。0/1D3くらいでしょうか。
 街にはかつての「ジッケン」の中で生まれた魔竜の子孫が暮らしており、彼らの血液を経口摂取することで瘴気による息苦しさを軽減することが出来る。ただし、効果は保って半日程度。魔竜の子孫は血液の提供に対しやや消極的なので、半日以上の長期滞在及び移住を望むなら気合で慣れるしかない。

【学園】
 フォンタナに置かれた、この世界最高峰の教育研究機関。これが正式名称。研究団「蒼儀球」の管轄である。
 世界中から探究心あふれる学徒が集まり、勉学や研究に励む。所謂教養を授ける学校ではない為、学年が無ければ進級や落第といったシステムもない。学びたければ心行くまで学べるし、教えたければ思う存分教えられる。ただし入学するにあたり定期的に行われる入学試験に合格、もとい教授陣に気に入られる必要がある。また、義務教育でもないので一定の入学費を納めなければならない。教授も教授で、定期的に試験を受けるか研究成果を発表するといったことが義務付けられている。真面目に研究して仕事すればそれなりに良い給料が支払われるが、学園や学問への貢献が見られなければ容赦なく首を切られる。
 試験に合格すれば、入学費を納めることで「学徒証」を受け取り晴れて学園所属の「学徒」となる。一括で払うだけの費用の工面が大変な場合は半年に一度など分割で払うことも出来る。それも難しい場合は借金となり、学内で斡旋されている清掃や講義の補助などのバイトに参加することで賄う。ただしバイトとはいえ報酬は全て自動的に学費に充てられるので、実質ボランティアである。バイトの受け口にも限界がある為、あまりに経済能力の低い者は試験すら受けられないこともある。

【魂の鏡】
 竜霊協会管理者のゼクスが制作して学園に設置した。魂の力のおおよその残量を知ることが出来るというものだが、具体的な単位や見方などは知らされておらず、他人と比較するくらいしか出来ない。
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