要するに「箱」 どう足掻いても「箱」 ただいまお片付け中

 守る、打ち破る、壊す、奪う、残す、癒す、崩す、その他諸々。


等級

 貴重さに関わるもの。高いほど強いとかそういうことは無い。
ノービス
 一般。普及率が高くほぼ誰でも扱える。
アドバンスト
 上位。流通量が少なかったり高価だったりする。扱うにはコツが要る。
エキスパート
 専門。入手手段が限られる。扱うには知識が必要。
レリック
 遺物。そう簡単に手に入るものではない。また複製も困難を極める。
オリジン
 起源。その人に由来するもの。
 その人の手を離れることは、ひとつの物語の終わりと始まりを意味する。

潜在等級

 その道具が秘める力をランク付けしたもので、基準は「それを用いることによって何が出来るか」というもの。多くの人々の主観的な雑感や客観的考察が入り混じったものなので、信憑性があるかと言われれば微妙。新参の指標ぐらいにはなるだろうか。
 そもそも道具とは、その全てが使い手次第なのである。
シティ
 街の中で使っても安全。訓練用。
 外敵との戦いを想定したものではない。
 出来ることは少ない、或いは限られている。
 あまり頑丈ではない。使い方を間違えるとすぐ壊れてしまう。
ユニーク
 個性の塊。尖った性能。
 特定の状況ではこの上なく頼りになるが、それ以外ではお荷物と化す。
ビギナー
 駆け出し。多少の知識があればすぐに使いこなせる。
 ある程度のモンスターなら追い払えるだろう。
 シンプルな機構。汎用性はそこそこ。
エンカレッジ
 冒険者や旅人として一皮むけた自覚のある者が持つであろう品々。
 少し遠くへ足を延ばしたい時に身に着けるもの。
 いくつかの機能を有していて、コツさえ掴めば様々な場面で活躍する。
 本格的にモンスター対策を考えるならこの等級から。
ベテラン
 普通の装備じゃ満足できなくなって来た、飽きて来た、限界が見えて来た、そんな時に持つ装備。
 専門の職人による特注品。
 今までの経験や知識を生かして自己流のアレンジや改造を施したもの。
 並大抵のモンスターなど恐るるに足らず。
ブレイブ
 勇気ある冒険者達の背を押すもの。
 凶暴な敵に立ち向かう為の装備。
 一度手に入ればしばらく修理や乗り換えが必要ないくらい頑丈だが、万一に備えて、苦労してでも専門の職人を見つけておくべきだろう。
エピック
 世にも貴重な素材を用いたものだったり、それ自体が途方もない力を秘めていたりする。
 存在すること自体は勿論、それそのものやそれを手にした人間が為した所業があれば、吟遊詩人に叙事詩や英雄譚として歌い継がれることだろう。
タブー
 あまりに強大な力を持つもの。
 人間の手に負えないもの。
 大半は竜霊協会によって管理されている。
 その存在に触れること自体が禁忌とされているが、好奇心溢れる冒険者や旅人たちの間で憧れとして語られることも間々ある。


武具

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#RTした人の専用武器考える

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